自営業は誰でもが始められ、辞められるものですーその3選

自営業といわれる人とは

自営業といわれる人は、株式会社や有限会社などのような法人会社を設立した経営ではなく、自宅などで一人で事業を行っている人のことをいいます。ただし、事業主としての届け出はしなければなりませんし、毎年の決算は行わなければなりません。自営業はサラリーマン勤めをしながら兼務しておこなうことも可能です。公務員などのように公務員規則により兼務禁止があるところでは不可能です。一般的には、自営業者は何らかの事業を独自に行う事業主のことです。

自営業の始め方は書類だけです

成人男性がアルバイトもしないでブラブラしていると、カードを作りたいので書類を書くときに職業欄が「無職」になります。この世の中で、無職となれば定年退職した人でもなければ信用はなくなります。ところが、自営業者となれば話は別になります。自営業者になるには、難しいものではなく書類を2枚提出するだけで簡単になれるものです。書類は個人事業の開廃業届出書を税務署に、個人事業開始等申告書を各都道府県税事務所に届け出るだけです。

自営業を辞めてサラリーマンに戻りたい

個人事業とはいえ、事業を始めるのに税務署や役所に届け出をすると、売上を気にしたり、決算や税金のことを心配したりしなければならないと思うものです。また、辞めるのも簡単にはいかないのではないかと心配になります。ところが、このような心配は一切ありません。売り上げは1月から12月の一年間で決算ですが、税務署に行けば教えてくれます。また、年間収入が20万円未満であれば税金を納める必要はありません。辞めてサラリーマンに戻るのも廃業届を出すだけです。

フランチャイズでの経営をしているお店はいろいろありますがコンビニが代表的です。細かな方式は違いますが行っている会社は多いです。