展示会でお悩みの方は必見!魅せ方のハウツー

コンセプトを決めよう

自社の商品を多くのお客様に見て頂く機会である展示会。出会いの場として有意義であると同時に、レイアウトや会場施工など、悩みのタネだったりもします。展示会ではどんなに自信がある商品でも、見栄えが悪いと他の会社にお客様を奪われてしまうことも。そんな事態に陥らないためにも、まずは展示をする上でのコンセプトを決めましょう。色々な商品を一気に見せようとせずに、何を見せたいかの方向性を決めると、展示がスッキリとまとまって見えることでしょう。

直感的な展示を心がける

コンセプトと見せる商品が決まれば、あとはそれらをいかにわかりやすくかつ見やすく展示するかを考えます。ここで重要になってくるのは、商品の単純な配置だけではなく、お客様の動線を考えた全体的なレイアウトを心がけるということです。一番見せたい主力の商品を直感的に分からせる工夫をしましょう。光の当て方を変えるなど、他の商品とは違う演出をしてあげることによって、訪れた人にその商品は特別であるという主張ができます。

平坦な陳列は退屈な空気を作る

レイアウトを考える際に気を使わなければならないこととして、陳列する商品の高さを変えるということが挙げられます。同じ高さの台に商品を並べていくのはダイナミックさに欠けるため、退屈な印象を与えます。商品の大きさによって台の高さを変えると、展示に動きが出てくることでしょう。また光の当たり方も、電灯の光を一律に商品に当てるだけでは興味を引くことは難しいので、スポットライトを要所要所で効果的に使うと、空間に強弱がでてきて、展示が引き締まります。

商品の宣伝などを行うために自社のブースを設置したい場合には、展示会の施工を専門的に取り扱う業者を活用していけます。